トレーズ・ボナパルトのブランド創設者兼アートディレクターのダヴィッド・サルファティは、
NYのデザインスタジオのアシスタントとしてキャリアをスタート。
そこでクリエイターとして開眼し、パッケージの手法や明確な視覚的アイデンティティを打ち出す重要性を学ぶ。
その後FIT(ニューヨーク州立ファッション工科大学)に通い、「ファッションビジネスとマーケティング」をテーマに修士号を取得。
フランスに戻ってからはデパートのイメージチームに加わり、アメリカで習得したことを実践。
そこで学んだ一貫性とブランディングの確かな経験を生かし、シックで都会的、
そしていつでも着られるウェアを提案する自身のブランドをスタートさせる。
そしてまたたく間に、デザイン、都会的な視点、建築、機能的なウェア、気の利いたディテールに裏打ちされたワードローブを構築している。