1972年、DVFを設立。象徴的なラップドレスと特徴的なプリントでよく知られ、
Ready-to-wearやハンドバッグ、シューズ、スモールレザーグッズ、スカーフ、ジュエリーを含むアクセサリーのフルコレクションを展開。
2005年、ダイアンは生涯を通じてファッション界に影響を与えたデザイナーとしてCFDA(Council of Fashion Designers of America)より
Life Time Achievement Award(生涯功労賞)を受賞。
翌2006年にはCFDAの理事に選ばれ、現在も若手デザイナーの支援に力を注いでいる。
2012年Forbes誌の"the most powerful woman in fashion"(ファッション業界で最もパワフルな女性)に選出される。
2014年ラップドレスが誕生40周年を迎え、LAで回顧展を開催。
2016年は自叙伝である「The Woman I Wanted to Be」、
ラップドレスの歴史と軌跡を追ったアートブック「Journey of A Dress」が発売された。