デザイナーMarlene Abrahamは16歳からモデルとして活躍、
数々のビッグメゾンと仕事をしてきた経験を生かしMAYLAを立ち上げ、ストックホルム・ファッションウィークにて年に2回コレクションを発表。
彼女はグラフィックへの強い情熱と、トレンドや女性のアウト・フィットに対して鋭い目線を常に持っていた。
特徴は、ワードローブに必要不可欠なスタイルとレトロのミックス。流行りすたりのない、
フェミニンでいつまでもワードローブの一つにリストアップできるアイテムが中心。
また、スウェーデン王妃も愛用していることで知られている。
ブランド名のMAYLAは、彼女の愛娘Kaylaと自身の名前Marleneにちなんでいる。